ちょうちんと祭り

盆踊り大会のちょうちん

ちょうちんが一番活躍する場面と言えば一番に想像するのはお祭りなのではないかと思います。今年も過ぎてしまいましたが色々な夏祭りがありました。夜になると真っ赤なちょうちんがいたるところで点灯しているのが目に浮かびます。やっぱりこれがあると祭りに参加しているという気分になりますよね。

今年私が参加したお祭りはうちの地方では結構大きい規模のお祭りでした。盆踊り大会が開催されているのですが通常は公園とかでやるのに対してこのお祭りでは池をぐるっと囲む形で盆踊りをします。その会場には踊る人と同様ちょうちんが池のまわりにぐるっと配置されていて暗いところでみると池の形が浮かび上がってきます。

このおまつりではかなり沢山のちょうちんが使われていました。池の周りだけではなく夜店とかその他色々なところに使われているので多分千単位で使われているんじゃないかなと思います。

普段はこのあたりは繁華街であるにもかかわらず夜の9時をすぎると物凄く暗くなって怖いのですが沢山の人とちょうちんのおかげで夜でも物凄い温かみを感じます。真夏に温かみという表現はおかしいのかも知れませんがにぎやかなのでテンションも上がるし凄くいいんじゃないかなと思いますね。普段静かなところだけにこのときばかりはみんな楽しそうにはしゃいでいます。これからもこの伝等を残して欲しいなと思います。

お祭りのちょうちん

ちょうちんと言えば、これは色んなところで使われていると思います。実際に自分で目にすることも多いです。その中では一番目に付くのがお祭りです。例えば「焼きそば屋」だとか、「たこ焼き」とか「かき氷」といった具合に利用されているのも見たことがあります。

そのほかにはちょうちんは、お祭りでお店の名前が書かれたものもあります。灯りとしてだけではなく、広告としても利用されているようですね。これが風物詩となっているように思います。これはやはり重要なことではないかと思います。

そんなちょうちんですが、祭りとの関係は深いと思います。ではこれを実際に作ってみるとなると、難しいとは思いますが、一度自分たちで作ってみるのも良いのではないかと思っています。これからの時代にはこういったことも検討してみる価値があるのではないかと思います。もっと祭りでも使って欲しいと思います。ここに自分で作ったものが並んでくればもっと活用できるのではないかと思っています。

以上、ちょうちんと祭りについて語りましたが、これからの時代、まだまだ続くのではないかと思います。こういった伝統はぜひとも続いて欲しいと思います。ぜひとも期待してみたいと思っています。

みこしとちょうちん

ちょうちんというと、私が小学生のころの祭りで、みこしに乗った時のことを思い出しますね。私の町では、秋祭りになると、それぞれのエリアから、みこしがでるのですが、各みこしには、ちょうちんが吊るさているんですよ。小さなものでしたが、4隅に、吊るされていました。

そのちょうちんを見ながら、みこしの中で4人が太鼓をたたくのです。たくさんの大人が、そのみこしを担ぎ、町を練り歩くのですよ。その太鼓の練習が、約1ヶ月前から毎晩、行われます。それが、結構、厳しくて、太鼓をたたく場所から見えるちょうちんを見ながら、泣いた思い出がありますね。

祭りには、ちょうちんがたくさん吊るされます。私が小学生だったのは、40年前なんですが、当時から、すでに蛍光灯がありましたので、ちょうちんは、普段は利用されることはなくなっていましたね。でも、祭りになると、いっぱい町に吊るされるんです。祭りを盛り上げる重要なアイテムという感じですよ。

祭りというのは、伝統的なものです。だから、古さを感じるものがいいんですよ。だから、ちょうちんが似合うわけですよね。これや、のぼりがたくさんあればあるほど、祭りの気分が盛り上がります。それに法被を着たお兄さんたちの姿も祭りを盛り上げる重要な要素だと思いますね。祭りは、盛り上がらないと意味がありません。祭りは、みんなで、楽しまないと意味がないんですよね。これからも、ちょうちんやのぼり、法被などは、祭りを盛り上げるアイテムとして、残っていくと思いますよ。

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